2008.05.08
勉強会が始まりました。
昨晩「何人集まる事やら?」と心配していた「法華経の勉強会」が始まりました。
参加者も20?名も集まり「ほっと」しました。
先生のご希望は毎週月曜日と伺っていたのですが次回は5月14日(水)上町公民館にて7:30よりと云う事でいつの間にやら毎週水曜日という事になったようです。
望月海淑先生のご都合は毎週月曜日という事だったのですが?
ともかくも岩波文庫 法華経(上)よりのスタートです。
p408以降には「法華経」の題名についての説明や原典についての説明、サンスクリット語原典と現存する全訳三種との関係p422『正法華経』10巻『妙法蓮華経』7巻『添品妙法蓮華経』7巻の関係などの解説から妙法蓮華経序本第一からのスタートです。
序本第一には意味は解らないものの「阿耨多羅三藐三菩提」という記述を見つけ般若心経にもあったな?という感じで生粋の日蓮宗ではない僕にも興味深いものを見たという処からの始まりです。
難しいものの望月海淑先生の解説があればなんとかついていけるでしょうか?
まあ3度、4度と同じ講義を繰り返して頂ければ少しは身に付くかも!
参考図書:岩波文庫 法華経(上)(中)(下)ワイド版 各卷1,300円
サイズ;縦183cmx横128cm

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