2008.12.29
身延山五重塔のライトアップ
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身延山五重塔がライトアップされています、弁柄で塗られた五重塔が一段ときれいです。
江戸時代初期、元和5年(1619)前田利家の側室、寿福院により利家公の菩提を弔うために発願、建立された塔ですが、文政12年(1829)の火災と明治8年(1875)の全山を巻込んだ大火によって焼失したと云われています。
この度。約130年ぶりに再建される事となった五重塔は元和5年創建の塔の「復元」の塔で伝統木造工法に基礎、構造補強には現代工法をとりいれた建築物で多くの信者の方々の日本の歴史と日蓮聖人に対する思いが積み重なり再現された「心の象徴」にも思えます。






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