2009.03.12
蓮の植え付け材料
昨年おじゃました富士市 代通寺さんが蓮根を分けて下さるという事で行って来ました。
前回の蓮の植え替えに続き2回目の蓮の植え付けですが 代通寺さんから頂いた蓮根は前回の蓮根よりもかなり立派な蓮根です。
今回は田土(田んぼの土)に鉢、蓮根、肥料の一式を頂いて来てしまったので、来年には自分でやってみるために少し勉強してみます。
土:(優れたもの順)
(1)田んぼの土(田土)が一番良い。
(2)荒木田土、市販されています。(水田の土。有機質を含み粘土質です。)
(3)普通の畑の土
(4)赤玉土(赤土を大、中、小の粒径にふるい分けした園芸用土)
上記で選んだベースの用土(100)に栄養堆肥(5〜10)や腐葉土(10〜20)を加え(赤玉土を使う場合は栄養堆肥の分量を多めに混ぜまる。)2〜3ヶ月、日のよく当る場所に置き、雨にあてる。
肥料:
発酵油かす(油粕に魚粉や骨粉を混ぜ、粒状に仕上げた有機肥料。)
元肥は土の量が5−10リットルで発酵油かすの大玉を5−10個、
土の量が40−50リットルで発酵油かすの大玉を40−50個。
苦土石灰を小型容器でスプーン数杯程度、大型容器で一握りの苦土石灰をよく混ぜておくと尚良い。
立葉が上がる頃とお盆前頃に二度程度の追肥が必要となる。(追肥は半量から7割程度)
追肥は発酵油かすの大玉を根にできるだけ直接触れない深い場所に最初の元肥の半分量くらい追肥。
容器:
一般的に小型種で直径30cm、中型種で直径40cm、大型種で直径50cm程度の大きさの鉢が必要とされていますが今回頂いて来た容器は以下のものでした。
ディックプラスチック(株)花樹・庭木用ポット
NPポット#25 385×310H 約25L PP 黒 10 351915
底に穴の無いセキスイのポリバケツ等が安く便利なようですがそのまま園芸鉢として飾るにはちょっとおしゃれに欠ける感じがします。
ポリバケツエース#10:31×径27.5×高さ26.5cm、容量;10L
ポリバケツエース#13:33.5×径30×高さ28.5cm、容量;13L
ポリバケツエース#15:35×径31.5×高さ28.5cm、容量;15L
バケツには下のような物もありました。
サンペール 丸バケツ
漬物容器20型 [押しフタ付] Φ37X30.5cm 20L
その他のメーカー
(株)東海化成、中橋樹脂工業、日本ポリ鉢販売
以上で材料は揃いました。来年には上の2鉢が3倍の6鉢に、そして再来年には18鉢、3年後には54鉢等と「捕らぬ狸の皮算用」をしていますが、どこに置くというのでしょう?。


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