« | »

2008.06.09

singleアイコンしおりの制作方法

パソコンで制作
パソコンで制作するためのアプリケーションソフトですが僕は印刷関係の制作現場に居た関係でアドビCreative Suiteファミリーの「Adobe Photoshop CS」「Adobe Illustrator CS」を使用していますが何と云っても価格がべらぼーですね、それぞれパソコンが買える金額ですから、各地域が団体で所有するとかの方法でないと個人では相当きびしいと思うのです。
なにしろアプリケーションソフトというのは買っただけではダメで使えるようになるのが又一苦労なんですね!(最もこれが使える様になると最近のオンデマンド印刷業者さんとの連携もスムースなるのですが。)

材料
■用紙:山桜 JET A4 ホワイト特厚 商品コード717102
この用紙はインクジェットプリンター対応用紙ですので文字もきれいに印刷できます。

■ラミネート:パウチフィルムA6(はがきサイズ)100ミクロンx111mmx154mm
パウチフィルムというのはフィルムの一方が接着されていて素人が家庭用小型ラミネーターで使える簡単フィルムです。

■リボン:HEART RIBBONで5mm幅のもので色々な色があります。1枚の『しおり』に16cmくらい使っています。

道具
■用紙カッター:CARL社製 DC-300 ディスクカッター(A4)
これは以前使っていた鉄の歯をガシャンと下に下げて切るのではなく取っ手を下げて引くと丸い歯が廻って用紙を切ります、最初は不安でしたがラミネートフィルムも切れ、よほど大量でなければ替え刃や替えカッターマットがなくとも相当数切れそうで8500円なら安いと思いました。

かどまる3:タテ半分に切ったパウチフィルムA6の角を丸く落とすのに使います。600円けっこう優れものですね!

■小型パンチ:ラミネートの上の方にリボンを通す穴を空けるのに使用しています。通常はA4の紙を閉じるために穴をあける2穴パンチです。僕の場合10年も前に買ったPLASのパンチでリンクを捜すのも面倒なのでお近くの文具屋さんでなるべく小型のものを捜して下さい。(特にPLASでなければと言う事はありません。)

■小型ラミネーター:僕が使っているのはA4用小型卓上ラミネーターです。古いので検索にはひっかかって来ませんが感じとしては1万円以下の機種で十分かと思います。

制作寸法

ご注意点
(1)ラミネート111×154をタテ半分55.5×154に切っておきます。
(2)用紙は105×135に裏表印刷し後で真ん中の3mm+3mm=6mmを落とす。
真ん中の6mmの無い99×135の紙に印刷して後でセンターに1本カッターを入れれば良いのですがずれた場合ごまかしが効かないのでこうしています。
(3)2面付けで印刷したのは僕のプリンターが幅55mm以下の紙が通らないために2面付けにしました。
(4)図では2面付けで印刷したものを縦半分にカットしたように見えますが実際は2面付けで印刷した用紙を右、左から49.5mmのところで夫々カットし一枚づつラミネートしています。

こんな具合に作っているのですがこれってアイデア次第で自分のオリジナルしおりなんか作ってみると人にプレゼントするのに手作りで素敵だと思うのですがいかがでしょう?

Content Comments

No comments.

Comment





Trackback URL