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2009.05.18

singleアイコン身延山から池上へ

 「日蓮聖人の歩まれた身延から池上への道」を歩くために。

※参考文献:日蓮聖人の歩まれた道 市川知康著
発行所:(株)水書房 〒146-0082 東京都大田区池上1-31-1 TEL03-3752-1577 
 上記書籍にあったルートを参考にしています。

9月8日 下山 
下山兵庫助光基の館(長栄山本国寺)泊

長栄山本国寺:山梨県南巨摩郡身延町下山2271 TEL:0556-62-5205
下山兵庫助光基は下山兵衛四郎(因幡房)の父にあたる。
参考旧道(東谷〜荒町)

9月9日 大井荘
大井荘司入道邸(慧命山蓮華寺)泊
 
恵命山蓮華寺:山梨県南巨摩郡鰍沢町八幡2321 TEL:0556-22-0628
 かっては慧命山蓮華寺が大井荘司入道の旧跡だとされていたが現在は他の鰍沢の別のところであったとされている。
 下山から下栗倉、大石野をへて早川河岸に出、対岸の三つ石へ烏森山の麓を左に遅沢を上り、中山から右へ、間遠峠を越え夜子沢から切石、町屋、手打沢へ手打沢川そいに大塩、柳川、鳥屋、久保沢、鬼島、小柳川、国見平、長知沢、狩宿、高下、仙洞田、小室、鰍沢へ。
参考旧道(下山〜切石)(町屋〜鬼島)(小柳川〜鰍沢)

9月10日 曾根 
曾根治郎正晴邸趾(妙石庵の先)泊

「日蓮聖人袈裟掛之松」
妙石庵:山梨県東八代郡中道町上曽根 2452-6
 釜無川を渡り甲府バイパスを中道方面へ左折、笛吹川の中道橋を渡り(鰍沢からこのルートはかなり大回りになるので河内路を通り三郡西橋で釜無川、笛吹川を渡り、笛吹きラインを左折するコースとしました。)妙石庵の前200m先の左の茅葺きの建物。

9月11日 黒駒 
下黒駒 泊

「藤曼荼羅御染筆之霊跡」浅間神社の向かい側。「腰掛石」御坂峠に向かい二つ目の四つ角。
 石和、鵜飼橋、国道137号線に沿って中川、金川原、長田、下黒駒へ
(このコースは石和からの説明なので、曽根の次郎宅からのルートを追ってみます。)

9月12日 河口 
河口陣屋梅屋址 本庄家 泊

本庄釆女家:山梨県富士吉田市河口湖町河口 
 黒駒、藤野木より御坂峠(1520m)、東ノ沢へ至る登山道か?、河口郵便局脇の私道50m先の長屋門、河口湖手前。
参考旧道(藤野木〜東ノ沢)(霜山〜上暮地)

9月13日 呉地 
遠山藤学邸趾暮地 泊

遠山藤学邸:山梨県富士吉田市白糸町上暮地(富士急大月線の寿駅付近)
 本庄家を出、山道に入り霜山を越え上暮地へ
国道139号線を富士吉田より都留に向かい道なり、富士急のガードをくぐり川に出川沿いに右へ。

9月14日 竹ノ下
竹ノ下(要名山常唱院)泊

要名山常唱院:静岡県駿東郡小山町竹之下211 TEL:0550-76-0745
 日蓮聖人が鎌倉から身延に入られる時に泊まられたところ。
 暮地より明見,鳥居地峠、内野、山中湖東岸、三国峠(1167m)、明神峠(約900m)を越え、上野、棚頭、諏訪之前、下一色、下大胡田を左へ馬伏川を渡り竹ノ下の宿へ(矢倉沢往還 南足柄市小山町)
参考旧道(暮地〜明見〜山中湖東岸)

9月15日 関本 
下田五部左衛門邸趾(関本山弘行寺)泊

「日蓮大聖人御一宿霊場」の碑
関本山弘行寺:南足柄市雨坪507 TEL:0465-74-3807
 竹の下より足柄峠を越え小田原方面へ。相模関本宿(足柄峠の登り口)
参考旧道(関本〜国府津)(関本〜二宮)

9月16日 平塚
松雲山要法寺 泊

「平塚の塚」
参考:要法寺創建の経緯、高見王の局・砂子の塚とする”寺の書き付け”
要法寺:平塚市平塚1112 TEL:0463-34-0618
 関本より平塚へはルートが示されていません、まっすぐに小田原を目指し東海道で平塚へ向かうのが良さそうですが弘安5年(1282)の北条氏の勢力圏や酒匂川の川幅の狭い所の方が渡河し安かったのではと思うと、いくつかのルートが考えられそうです。

9月17日 瀬谷
蓮生山妙光寺 泊

妙光寺:横浜市瀬谷区上瀬谷町8の3 TEL:045-301-2989
 平塚から国道129号線を北に坂戸、中原、田村で相模川を渡る,寒川神社の西一の宮、倉見.本郷、河内へと北に大矢(谷)、国分寺下、尼寺、座間入谷にて休憩(円教寺)。山道を東に栗原、東柏ヶ谷、鶴間、境川を渡り目黒を越し五貫目へ。
円教寺(休憩):神奈川県座間市入谷1丁目3221 TEL:046-251-0081

9月18日 洗足池
洗足池:東京都大田区南千束二丁目14番5号
 瀬谷、妙光寺前の道を国道246号線にもどり上瀬谷小入口の信号を右折、中の道から鎌倉道へ4km南に下り中原往還鎌倉台から川井、関根、寺山、中山、佐江戸、池上へ。

9月18日 
池上宗仲邸着
大坊本行寺

10月13日 日蓮聖人ご入滅
池上本門寺

 この書籍に記載されている旧道については国土地理院の5万分の一の地図にて地名のチェックし旧道、又は参考ルートとして細いのラインで書き込みました。
 しかし、ルート数が多くGoogle mapsの1ページに表示できるのは(東谷〜荒町)(下山〜切石)(町屋〜鬼島)三つのルートのみで(小柳川〜鰍沢)(藤野木〜東ノ沢)(霜山〜上暮地)(暮地〜明見〜山中湖東岸)(関本〜国府津)(関本〜二宮)の六つのルートは「大きな地図で見る」リンクにて移動し左サイドバーの一番下のGoogleリンクで次ぎのページにて見るしか方法がありません、ご不便ですがご容赦下さい。

 地図データは「地図センター」にてネットでも購入出来ます。
 こういう素晴らしい作業に向かえるチャンスを与えて下さった著者:市川知康上人に感謝致します。

※参考サイト:身延・池上間撃鼓行脚紀行

下のGoogle mapsについて
 Google mapsの作成方法について僕の能力の足りなさから6月17日と一月もやってみて失敗しました。人生と云うのはこんなものでしょうか?『あっ〜あ〜』という事で新たな気持ちの基に各拠点間別に作成し直すつもりです、しばらくお待ち下さい。
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[...]  ただいま、「日蓮聖人の歩まれた身延から池上への道」のルート図の作成中です、完成したら又ダウンロードしていただける様に致しますので是非ご期待下さい。 [...]

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