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2008.04.10

XREAのセーフモード対策

XREA で画像のアップロードが出来なかった時に「XREAのセーフモード」という問題がありました、今回データーベースのバックアッププラグインががうまく起動しないのもここらに問題があるようなので整理してみたいと思います。

XREA で画像のアップロードをする場合
XREA Sappot BoardのPHPをCGIとして動かす方法についてによれば「動かしたいPHPがあるディレクトリ内に下記一行を

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

「.htaccess」に追加、または、新しく設置してください。」又、

<files sample.php>
</files>

等のディレクティブを使い、特定のPHPだけ、CGIとして動かすということも可能になります。とありました。という事で

<files upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

というfileを作成、file名を「.htaccess」としてupload.phpが置かれているwp-admin/直下に配置、これでupload.phpをCGIとして動かす事が可能になります。

次に、「予め手動でディレクトリを作成し書き込み権限を与えるとセーフモードの制限を回避できます。 」という事で

wp-content配下にuploadsというディレクトリを作成、其の下に2007という年のディレクトリを作成、又其の下に次に11と12というように投稿月を示す2ヶ月分のディレクトリを作成、uploadsというディレクトリ以下全てに書き込み権限を与えます。(当然XREAですからパーミッションは707です)

各種設定→その他の設定のファイルアップロードに関する設定を行います。

□wp-content/uploads 配下に年月ごとに分けて管理したい場合はチェックマークを入れてください。にチェックを入れ設定を更新して下さい。

ここまでで画像アップロードについてはなんとかなったのですがデータベースのバックアップはどのようにすればよいのでしょう?

アップデートにはデータベースのバックアップがまず必要と云う事でWP-DBManager 日本語版に行ってみました。

WordPress 2.7セーフモードによる制限と対処方法
XREA で WordPress ファイルアップロード機能を利用する
PHPをCGIとして動かす方法について

XERAのcoreserverのセーフモードへの対応は「XREA、CORESERVERのセーフモード対策の整理」に投稿しました。

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