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2009.12.08

singleアイコン12月8日山梨大学病院での再診結果

  2009.12.07 山梨大学医学部付属病院へ再診9:00〜10:00と云う事で行って来ました。
 先生の診断に依れば胃に出来た癌が腹膜にまで転移していて手術のしようが無いとの事、後は抗癌剤により癌の進行を少しでも遅らせるというのが打てる方法としては最前だろうという事で山梨大学医学部付属病院での手術は却下という事になりました。

 抗癌剤による対応は近くの病院の方が良いという事で大学病院からの内容連絡の手紙を持って、そのまま身延山病院に寄り先生に対応を相談。

 かってはこのまま入院し点滴と抗癌剤の投与で少しでも長く、生き延びる方法を取ったそうですが僕の場合は何も食べれずPCをさわる事も無く病室でただ長く生き延びるというのは死んでしまったよりも悪いと思うので自宅で抗癌剤を飲みながら少しでも癌の進行を遅らせるという方法を選びました。

 それにしても直径3cm位の食道と胃の間に出来た腫瘍(癌)が幅1.5cm位の大きさにもなってしまっているので食道がふさがってしまう前に胃から直接栄養剤、抗癌剤を入れる事が出来るようバイパス(胃瘻いろう)を別に作っておく手術をする準備をしましょうという事で10日に胃カメラ検査をお願いして来ました。

 まあ、いつまで生きれるかは一ヶ月程、抗癌剤を投与して癌の進行をどのくらい押さえられるかとの結果に依るそうで僕の寿命がいつ迄かは、相変わらず不明なのです。(これでは普段と変わらないですね!、もしかして栄養剤を胃に直接流し込むだけで20年も30年も生きちゃったりしたら困ったものです。)
  皆、色々と心配してくれるのですが其の都度、説明するのも大変なのでこうしてブログにでも書き込んで済まそう。

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