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2010.01.12

1月12日手術後の手当

カテーテル
カテーテル

 昨年12月28日カテーテル手術後の抜糸まではうまくいっていたものの安心感も手伝い温泉に行ってしまい、傷口がじくじくしてきてしまったので、あわてて傷跡を消毒しなおし術後と同様にガーゼをあて傷跡を保護する事にしました。

 カテーテルの設置は図のような形でピアスと同様カテーテルもくるくると回せる状態が良いと云われましたがピアスの穴を空けた状態と異なり皮膚表面と胃内部の表面では同じ状態ではないので、傷が完全に乾いた場合、皮膚表面と胃内部の表面が全く同様になるとは考えにくいのです。

 このあたりについては1月21日の再検査の時にでも先生に確認してみます。

 まだ、半分程つまった食道(径15mm程)は使えるのでなるべく口からものを取る様にしています。

 ごはんはよっぽどよく噛まないと難しいのですがお粥なら大丈夫ですし、先日はビーフシチューも皆と一緒に食べる事ができました。(ただし、じやがいも人参は普通より良く煮込んで柔らかくしたものです。)

 それに、肉類もひき肉ならなんとか喉を通るので肉入りオムレツやハンバーグの小さいもの等も十分に食べられるので餃子、メンチカツ、ロールキャベツ、麻婆茄子などもゆっくりとよく噛めば入りそうです。

 こうなってみると人間というのは不思議なものでエンシュアリキッドを飲むだけで十分な栄養とカロリーが取れるのに。食事なんか面倒という感じで口に放り込むように食べていた僕が出来るだけ口から物を食べたいと思うのは何故でしょう?

 健康な方は是非、口から物を食べられる当たり前の事を大切に、楽しく食事をされる事をお勧めします。

 1月7日「世界的指揮者」の小澤征爾さん(74)にも食道がんが見つかり治療に専念されるそうですが、有名人が僕と同じ癌になったなんて、「そこいらの六無」の僕のやまいの説明を「小澤征爾さんと同じ」と説明すれば、なにやら僕も偉くなったような・・・・・・・うぉっほっほ〜。

 最も,僕の場合は食道と胃の間なのでどちらになるのか解りづらいのですが、今度の検査日には先生にどちらで云えばより正しいのか伺ってきます。(食道がんと云えれば都合がいいのですが!)

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