2010.01.29
「空(kuu)」と宇宙空間
今日は実りの多い日でした。それは「みのぶボランティアガイド養成講座」にてカメラマンの高椅氏にお目にかかれたことです。
高橋さんに伺ったところ高椅氏のサイト「身延発」にて使用されている画像の再使用、及びリンクはフリーと云う事だそうでしかも氏が撮影された画像をCDに焼いてお持ちくださいました。
これまでいくつかの記事がアップしたくても適当な画像がなく断念していたものがありました、氏のきれいな画像を眺めていて又新たな意欲が湧いて来た事にとても感謝しています。という事で「空」について。
仏教で言う「空」については僕の頭ではどうにも理解しがたく、なんとか取っ掛かりを捜してみると「宇宙空間」というのが思い起こされます。
最近では国際宇宙ステーション(International Space Station 略称 ISS)が地上約350〜400キロメートルの地球周回軌道(地球低軌道)上を1周約90分(時速約28000km)で周回しているのですが日本実験棟「きぼう」への若田光一宇宙飛行士の船外活動等をTVで見ると時速約28000kmという速度も音も全く感じられず、「空」というのはこの宇宙空間の様に、ただ時の流れの中を響く波のようなもののように感じられるのです。
画像をクリックし拡大画像で見ると、高椅さんが撮られた1月22日18:20の山梨県南巨摩郡身延町 N35°23′ E138°27′:の 「ISS」が画面中央上から左下へ流れる光のラインになって見えます。船内では野口聡一 宇宙飛行士は5ヶ月間の長期滞在中で画像の光のライン上を飛んでいるのですね!。
こんなすばらしい画像を身延にいながらにして見る事で現在の自分の居る世界から「空」の空間へ想いを馳せてみるのはいかがでしょうか?。

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