2009.04.16
身延山ガイドのスケジュール表を作ってみてどれも携帯からの閲覧ができるのですがどうも表示が今ひとつのような感じで迷っています。
要するにガイドの予定が入っている日、入っていない日が一欄出来ればいい様に思うのですが。
携帯からのアクセス先
■Googleカレンダーモバイル
これを見るには携帯から「http://www.google.com/calendar」にアクセスしアカウントを作成しなくてはなりません。(ちと、誰でも皆というには苦しいかも?僕にも未だ良く判っていません。)
PCで見やすい様に予定を終日とした場合、予定の背景色が携帯では少しみづらいので終日の予定にしない方がいいようです。場所も一緒に表示されるので今一つ見づらいようです。
■nickyリストモバイル
http://minobu.in/guide/list.cgi?TLi
これは予定のある日のみの表示で新しい予定が上に、過去の予定は下に表示されますし逆順も可能です。しかも記事の書き込み、画像の投稿も出来る優れものです。(携帯からの表示もシンプルなので当面はこれが主役でしょうか?)
■スケジュールモバイル
http://minobu.in/cgi/sche/sche36.cgi?dm=1
こちらは当日から、前の月、翌月と日付順に月末までの全日付を表示します。
携帯から見てみると、見やすいのですが予定の無い日も全て上から下に表示されるのでスクロールが長くなります。
PCからのアクセス先
■Googleカレンダー
http://minobu.in/wp/google-calendar
■nickyリスト(現在これを使用中)
http://minobu.in/guide/list.cgi?TitleList
■スケジュール
http://minobu.in/cgi/sche/sche36.cgi
2009.04.08

祖師堂と枝垂れ桜
身延山ロープウエイの依頼で桜の時期のガイドをやってみました。
通常のガイドだとお客様の数は5名さまから20名様程度が多かったのですか、やはり観光バスのお客様は30名さまから47名様と倍程の人数になります。
しかも身延山の桜の時期はめちゃくちゃに混雑し(他の観光地程ではないのですが)ゆっくりと身延山を楽しんで頂くにはなかなかと難しいところがありました。
でも、人に喜んで頂ける事という事はかなり嬉しくこれが励みにもなるのです。
そのうちお客様からの直接のガイド依頼にも応えられるよう僕のガイド予定をお客様にも直接知って頂くため「身延山ガイド予定」という頁を作りヘッダーからリンクを張りました。
まだまだ個人ベースでのガイドの受付準備ですので、どこまで出来るのか心配ですが「お客様に喜ばれるガイド」を目指して少しずつ進めて行きたいと考えています。よろしくお願い致します。
2008.11.30
「みのぶ語り部の会」に参加し、ガイドを希望する団体のお客様からは会の経費という事で1時間千円のガイド料を戴いているのですが、これってボランティアなのでしょうか?
もし、僕が個人的にお客様から1時間千円のガイド料を戴いた場合は、やっぱりボランティアとは言えず、ビジネスという事になりそうな気がするのですが。
1時間千円が安いかどうかという事については「作業の効率化を計り、極力お客様へのサービスに務める」としてもそんな事はどんな商売をしている方も同じ事で、もしかしたら「仕事です」と言った方が「ボランティアです」等と言っているよりも,きびしさもありそれをする人間の真剣さが求められるとも思えるのですが。
こう考えてみると「有償ボランティア(シルバー人材センター)」みたいな制度がありますが、「有償ボランティア」と言うのは変な格好づけをしているだけで「年を取ったため現役の人程の体力、もしくは能力、あるいはフル時間勤務が出来ないため通常の賃金よりも安く労働を行っている」と考えた方がスッキリするのではないでしょうか?
と言う事で個人にお金が入らない作業が「ボランティア」で個人にお金が支払われる作業は「お仕事」と言うのが正しい表現ではないかと思うのです。
どうも「有償ボランティア」という言葉が、人を最低賃金以下で使う方便になっているような気がします。
これは多少でもお金が欲しいと言う方を「ボランティア」という言葉でプライドをくすぐり安く使おうという魂胆が感じられます。
やはり、お金を頂く時は単価が高い、安いは別として、労働の対価としてきちんと感謝をして頂くという事で「ボランティア」という言葉で自分を誤摩化してはいけないと思うのです。
流山ユー・アイ ネット訴訟の経過
教えてgoo 有償ボランティア
NPOマネージメント研究会
2008.11.11
「みのぶ語り部の会」に参加し、以下のようにお客様のガイドをさせて戴いています。
「語り部の会」としては当面、会員相互の連絡等に充てる経費として1時間千円のガイド料を戴いているのですが、はてお金を戴くという事になると領収書やそれを入れる封筒等も必要になって来るのです。
11月09日(日)三門〜久遠寺 10:30〜12:00 30名様
11月08日(土)せいしん駐車場〜久遠寺 13:30〜14:30 岩法寺様 15名様
11月07日(金)杉山〜久遠寺〜御草庵跡〜大野山本遠寺 8:30〜3:00 12名様
10月12日(日) 久遠寺、御草庵「教育新聞社のお客様16名様」
9月25日(木) 御草庵 「身延愛育班18名様」
5月16日(金)「東京のトレッキングツアーの20名様」
3月16日(日)「今しか見られない身延山五重塔・内部見学ツアー!」
しかし、身延町全域から集まったメンバーにも夫々、参加される地域の特性や距離により温度差があり
「当面、身延山ガイドをしてくれるメンバーの数が必要」
であるとか
「語り部としてどんな活動が出来るか、より勉強するために講師を呼んで話を聞きたい」であるとか様々なテーマがあります。
先日は雨の中「せいしん駐車場」まで歩いて行き、観光バスの到着を1時間も待って小雨の中での案内でした。
雨の中五重塔前の水屋の屋根の下から境内の見える所を案内し、総受付まで走って頂いたりと不測の事も起こるのです。
ボランティアとはいえ、キャンセルは出来ないのですね!。
まあ、「身延山ガイド」一つでも、こんな問題が起こって来ますがお客様のご案内はとても楽しいのです、まだまだ整理しなければならない事が多くあり、これからどうなって行くのでしょう。
2008.08.11
ボランティアについて検索していたら以下の記事にぶつかりました。
かなり参考になりました。
フランスのボランティア活動
エマウス(Emmaus)
フランスではエマウスという慈善団体があります。 私は友人がこの団体のサマーキャンプに参加したことから その存在を知りました。 主な収益は不用品を回収し、再生・売却した利益です。 この収益はボランティア団体の運営資金として使われます。
ここまで聞いても「ん?」それではボランティアにならないのでは と思われる方もいらっしゃるでしょうが、この活動自体が社会に 大きく貢献しています。
というのもこの活動に参加する人には、固定した住居をもたない その日暮らしの人々や、何らかの事情で挫折し人生の再出発を 目指す人々も多く含まれます。
活動に参加することで、寝る場所と食事を確保できるのです。 また、他の人と関わり助け合うことによって社会との連帯感、そして自立を はかるとても良いシステムだと思います。
夏には各地で一般の人が参加できるサマー・ボランティア・プログラムがあります。
この会の「収益は団体の運営資金として使われる」という事ですが参加する「その日暮らしの人々や、何らかの事情で挫折し人生の再出発を 目指す人々」に「寝る場所と食事を確保できる」というあたりには、「ボランティア団体の運営資金とは何か?」という問いを生まないだけの何かがある様にも思えます。(それが何かをはっきりと捕まえたいものです。)
Wikipedia:ボランティア
2008.07.29
一般的に、
チャリティーは自分の「お金」を献じて社会奉仕する事、
ボランティアは自分の「体」を使い社会奉仕する事。
基本的にはこの様に捉えれば良いのでしょうか。
ここで問題となるのがチャリティー活動、ボランティア活動に関わる経費ですが小さく考えれば「手弁当」という考えが基本になるように思えます。
例えばチャリティー活動は募金を集め、それを社会的弱者に献ずるという事ですがその「募金を集める」「募金を配布する」行為、行動はボランティア活動という事になるのでしょう。
近年、収益を社会的に意義のある目的に用いるために行われる、演劇、音楽、映画などの興行にチャリティ・ショーと呼ばれる形態がありますが、チャリティの収益を上げるためには主に次のような方法が考えられています。
(1)出演者が出演料をわずかもしくは全く受け取らないで収益をあげる方法
(2)高額の入場料をとる事で収益をあげる方法
(3)上記(1)(2)の併用
参考:Wikipedia 24時間テレビ 「愛は地球を救う」
チャリティー番組として年に1回放送されているが、出演者に(額がどんなに少なかろうとも)ギャラが支払われている事について批判される事がある。ただし、この件について日本テレビは放送倫理・番組向上機構を通して「基本的にはボランティアで、拘束時間が長い人など一部の人のみ謝礼として通常の数割程度の額を渡すが拒否されることもある」としている。
番組は視聴者から寄せられた善意の浄財を国内外の福祉活動に役立てる事を目的に行っているので、「本当の主役はあなたです」を謳い文句にしている。
但し、事前CMで流れる企業からの協賛金は寄付ではなく放送局の広告収入となっているとされ、こうした番組のあり方から「偽善番組」との批判を受ける事もあり、ビートたけしはこれを理由に出演を断り続けている。
中京テレビの「草の根チャリティーネットワーク」ではネットワーク募金の参加には次の条件が告示されています。
・ 募金より経費を差し引かないこと
・ 「24時間テレビ」の趣旨・テーマを良く浸透させること
・ 商業主義に利用しないこと
・ 責任者が実施報告をすること
このように見て来るとチャリティにせよボランティアにせよ、経費が生じた場合どのようにそれを支弁するかという事がきちんとなされなければ多くの協力された方々を裏切る事になりかねないのではないでしょうか!
どのような経費がいかなる費用によって賄われたか、又その支出は適正に行われたか、その収支報告は賛同者の方々にきちんと報告されているかなどが重要ではないかと思われます。
僕の知った限りでは「チャリティーシャンソンショー」で集められた費用の多くがその経費に使用され、ある団体に寄付された金額は全体の一割程度でしかなかったり、ボーイスカウトの少年たちが駅で、街頭で頂いた「赤い羽募金」の大半が団の維持経費にまわされていた等を見て何か釈然としない気持ちになったのは決して僕だけでは無い様に思うのです。
(これは献金金額が集めた金額の5%ではいけないとか、15%では少ないとかいうことではなく協賛された方々にきちんと納得して頂ける数字かどうか、又会計報告がきちんと成されているかどうかの問題のようにも思えるのです。)
内閣府:NPOを知ろう(NPOの基礎知識)