2010.07.11
甲比丹ゼームスの師小川泰堂 に書きましたが日蓮聖人について学ぶには
小川泰堂居士により整理された『高祖遺文録』は慶応元年から木版本『高祖遺文録』として出版とあります検索してみると古書のサイトに3点出ていました が100,0000円〜180,000円ではとても手がでません!。
『高祖遺文録』は日蓮聖人遺文集の基礎となり明治以降に発行され、現在は昭和27年に第一巻が刊行され昭和63年に全4巻の改定増補版が刊行された『昭和定本日蓮聖人遺文』 全4巻が勉強するには最も信頼出来そうです。
又、小川泰堂居士はだれにでもわかりやすく日蓮聖人の伝記を集大成し慶応三年に刊行された絵入りの『日蓮聖人真実伝』 (木版本五巻)も検索すると多数が古書として出ています。
国立国会図書館のデジタルアーカイブポ ータルサイト では『日蓮大士真実伝 聖訓拝照. 小川泰堂編述 日宗社編輯局編、隆文館、大正10年 』がリンクされ本文画像リンクサイト で確認できますので参考にしてみましょう。
という事で現在、何冊かの『日蓮大士真実伝』 を入手し比較をしています。なるべく『日蓮聖人真実伝』に忠実な『日蓮大士真実伝』が入手出来ればと考えています。
多くの情報が氾濫していますが日蓮聖人理解のために僕が基本として考える元となるのは上の2部の書籍になるでしょう。
それにしても小川泰堂居士の業績に感謝しなくてはなりません。
■日蓮大士真実傳
『小川泰堂/小川雪夫、 錦正社/昭和39年、 14/6 B6 182×128・302ページ』には
「日蓮聖人遺文」の書誌学的展望 p274〜p249 や
小川雪夫氏による「日蓮大士真実傳」の由来 p295〜p300 等
『昭和定本日蓮聖人遺』又、この『日蓮大士真実伝』の編纂された経緯が詳しく書かれた貴重な1冊です。
しかしこの書籍には『挿画の如きはほとんど作者(小川泰堂)自身の下図になり、画工雪提(編者注-雪提は江戸名所図絵で有名な長谷川雪旦の子、名を宗一と云い紅梅・巌松斎などと号した雪谷派の重鎮)を我が家に逗留させて、一々に指図して描かせてから、文章よりも絵の方に苦心した。』
とされる挿画が1点小さくあるのみで、それが僕には残念です。
■聖訓拝照 日蓮大士真実伝
『小川泰堂著 日宗社編輯局編、 隆文館 B6、 1冊、 大正10年』には挿画が一通り入っているようですが絵がちょっと見にくいのは残念ですが、これは大正の印刷ではここまでだったのでしょうか?。
2010.05.05
法華経二十八品 巻物見返絵
門内の旅館山田屋さんの喫茶部「園林」で北畠聖龍さんの「法華経二十八品 巻物見返絵 」に出会いました。
法華経二十八品それぞれに、深い紺色の背景に仏画とその写経が金色で奇麗に描かれ二十八品のそれぞれの解説がされています。(それにしてもこの背景色に金色はよく似合うのですが写真がへたっぴですみません。)
最初は、法華経の本(岩波文庫 法華経(上)(中)(下)ワイド版)を読んでもよく解らないので短く書かれた聖龍さんの法華経二十八品の解説を良く読めば少しは参考になるかと思ったのですが見ているうちに深い紺色の下地に金色で描かれた仏画の方に引かれます。
こうなると、仏画というものに興味が湧いてきます。要するに、「写経が満足に出来ない僕でも簡単な仏画なら描けるかも知れない」などと横着な気持ちが湧いてくるのです。
困った事です、日本画の材料もその使い方やまして筆の使い方等何にも知らないくせに「何でもやりたがリ屋」の僕は取りあえずは仏画の書き方の本でも買って筆の使い方からでも勉強してみましょう。
書籍:「法華経二十八品 巻物見返絵 」
日貿出版社 TEL.03-3295-8411 / FAX.03-3295-8416
この書籍をお求めになりたい方は
Amazon の 法華経二十八品 巻物見返絵 (大型本) 北畠 聖龍 (著) より注文すると便利です。
2010.04.05
僕は日蓮宗信者ではありませんし他の何かを信じているのでもない不信心者です。
身延山に住んでいてそんな事を言うのは不敬にあたるかも知れません。
でも事実は事実ですし、日蓮宗信徒としての覚悟が無い事が返って身延山のガイドとして身延山にお参りに来られる方には心やすいように思われます。
世界にはユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、仏教等々多くの宗教があり、又それらの中にも多くの会派があり、これらを選択する能力等を持ち得る訳もありません。
と云う事で最も自分に身近な宗教を少しでも知りたいと云う事で仏教に少しづつ近づき始めています。
最近は、お釈迦様はまだ科学も何もない時から真理をかいま見、それを説かれたのではないのか?という感じでいます、そしてお釈迦様が説かれた教えも多くの僧、学者に伝えられ書き物にされるなかで多くの経典が成立し、より真理へ近づく道として示されて来た様に思えるのです。
科学で言えばその祖は
ピタゴラス の数学、哲学(紀元前582年 – 紀元前496年)
ソクラテス の哲学(紀元前469年頃 – 紀元前399年)
プラトン の哲学(紀元前427年 – 紀元前347年)
アルキメデス の物理学(紀元前287年 – 紀元前212年)
ユークリッド の幾何学(紀元前365年? – 紀元前275年?)
等が代表されますが夫々専門化し発展して来たと考えられますがガウタマ・シッダルダ[釈迦牟尼世尊](紀元前463年 – 前383年、紀元前560年 – 前480年等) は「人の生き方」について卓越した洞察力をもって教えを説かれた科学者、哲学者、心理学者であったのではないかと思えます。
と云う事で僕は宗教とは「人の生き方の科学」ではないかという考え方に近寄っているようです。
信行必携II
こう考えて来ると人から「信じなさい、これは正しい教えだ」と言われても信じきれない不心得者の僕でも「真実は真実」だし「真理は真理」だとという事は当たり前に受け止める事が出来るのです。
「信行必携」という書籍がありますがこれは日蓮宗信徒のための書籍のようで僕にはすなおに受け止められませんでしたが平成13年発行の「信行必携Ⅱ 」は法華経と日蓮聖人、お釈迦様のご生涯、日蓮聖人とお題目等が記され日蓮宗信徒でなくとも日蓮宗に興味を持たれた方(僕の場合を含め)にはとても参考になる書籍です。
ネットで内容を確認されたい方は「日蓮宗 教化センターの信行必携II 」を参考になさって下さい。
僕が品川にある坂の名「ゼームス坂」に興味を持ちその師、小川泰道 を知りその結果『高祖遺文録』や「昭和定本 日蓮聖人遺文 揃4冊 立正大日蓮教学研編纂」に近づけたのですがその小川泰道師についてもさらりと解説され、自分で今迄調べて来た事がなんだったのかとの思いにかられる書籍の一冊です。
ところが「信行必携Ⅱ」¥1500,はWEBショップが無く身延山のみやげ店でもあるところないところと色々なようです。
取りあえず(株)日蓮宗新聞社 に確認をしたところ電話をすれば送って下さるそうです.
発行所:(株)日蓮宗新聞社
〒146-0082
東京都大田区池上7-23-3
TEL:03-3755-5271
僕の様に手間取らずに日蓮宗に興味を持たれた方は是非(株)日蓮宗新聞社に電話で申し込んで下さい。
信じれる人も信じられない人も日蓮宗に興味を持たれた方は最初にこの「信行必携Ⅱ」はお勧めです。
(僕は決して日蓮宗新聞社のまわし者ではありません。)
2010.04.03
日蓮聖人について学ぶには多くの書籍が発刊され在家の私にはどこどう学べばよいか?又自分が読んでいる書籍やお上人の話等、信憑性等について迷うばかりでしたが§ 現在入手可能で小川泰堂の『高祖遺文録 』『日蓮聖人真実伝 』に近いと思われる書籍。
昭和定本 日蓮聖人遺文 揃4冊 立正大日蓮教学研編纂 平12年改訂 36,750円
が最も適切と考えられますが高価ですし中を覗いてみてもなかなか読み解きにくいのです、そんなとき参考になるサイトに出会う事になりました。
日蓮宗 現代宗教研究所の文献資料 に以下があります。
法華経を学ぶ
法華経 法華経開結(真訓両読)
日蓮聖人御遺文に学ぶ
(「昭和定本 日蓮聖人遺文」の書き下し文)
日蓮聖人御遺文 写本遺文
日蓮聖人御遺文 真蹟遺文
2010.01.29
今日は実りの多い日でした。それは「みのぶボランティアガイド養成講座」にてカメラマンの高椅氏にお目にかかれたことです。
高橋さんに伺ったところ高椅氏のサイト「身延発 」にて使用されている画像の再使用、及びリンクはフリーと云う事だそうでしかも氏が撮影された画像をCDに焼いてお持ちくださいました。
これまでいくつかの記事がアップしたくても適当な画像がなく断念していたものがありました、氏のきれいな画像を眺めていて又新たな意欲が湧いて来た事にとても感謝しています。という事で「空」について。
仏教で言う「空」については僕の頭ではどうにも理解しがたく、なんとか取っ掛かりを捜してみると「宇宙空間」というのが思い起こされます。
最近では国際宇宙ステーション(International Space Station 略称 ISS)が地上約350〜400キロメートルの地球周回軌道(地球低軌道)上を1周約90分(時速約28000km)で周回しているのですが日本実験棟「きぼう」への若田光一宇宙飛行士の船外活動等をTVで見ると時速約28000kmという速度も音も全く感じられず、「空」というのはこの宇宙空間の様に、ただ時の流れの中を響く波のようなもののように感じられるのです。
きぼう
画像のクリックで大きい画像をご覧になれます。
画像をクリックし拡大画像で見ると、高椅さんが撮られた1月22日18:20の山梨県南巨摩郡身延町 N35°23′ E138°27′:の 「ISS」が画面中央上から左下へ流れる光のラインになって見えます。船内では野口聡一 宇宙飛行士は5ヶ月間の長期滞在中で画像の光のライン上を飛んでいるのですね!。
こんなすばらしい画像を身延にいながらにして見る事で現在の自分の居る世界から「空」の空間へ想いを馳せてみるのはいかがでしょうか?。
2009.06.30
「塵天の刧をし・・・ 」妙法蓮華経 如来寿量品 第十六の五百千万億那由他阿僧祇の時を調べてみる。
五百千万億那由他阿僧祇=
5x百(102 )x千(103 )x万(104 )x億(108 )x那由他(1060 )x阿僧祇(1056 )=5×10137
元(げん)の朱世傑による数学書『算学啓蒙』 によれば阿僧祇は10104 で那由他は10112 ですが現行の『塵劫記寛永十一年版』では以下のようになります。
塵劫記寛永十一年版1634(現行)
千(せん)=103
万(まん)=104
億(おく)=108
兆(ちょう)=1012
京(けい)=1016
垓(かく)=1020
禾予 (じょ)=1024
穰(じょう)=1028
溝(こう)=1032
澗(かん)=1036
正(せい)=1040
載(さい)=1044
極(ごく)=1048
恒河沙(ごうがしゃ)=1052
阿僧祇(あそうぎ)=1056
x(なゆた)=1060
不可思議(ふかしぎ)=1064
無量大数(むりょうたいすう)=1068
2008.11.13
山で格好良かった頃
僕は生粋の身延の人ではないので日蓮宗を信じているわけではありません。
身延に住んでいるからと言っても全ての人が日蓮宗の信徒であるわけでもないので構わないと言ってしまえば、構わないのでしょうがやはり身延山の門内に居て日蓮宗になんの興味も持たないと云う程、全く信仰心が無いとか他の宗教を信仰しているとかでも無いのです。
まあ、山遊びに狂っていた頃、一人っきりの野営の時などはお月さん、沢の流れる音、焚き火の火等、夫々に神様が宿っているように思えて来るのです。
そして、品川大井町の「ゼームス坂」との縁が25年もあり、坂を改修した甲比丹ゼームスの墓 が身延山にあるというのは、これも身延山との何かの縁でしょうか?
僕にもいささかでも正しい信仰心があるとしたら品川に居た頃、墓参りに行く時に、ただ手を合わせるだけよりも何か簡単なお経でも、となえればいいなあ!と思った事くらいでしょうか。
という事で般若心経は最も短いお経だと聞き写経ならぬワープロで打ってそれを持ち歩こうということでした。(こういうのを打経(だきょう)あるいは妥協と云うのかも知れません。)
最もワープロでお経を打つという事はルビを降ったり解らない文の説明を打ったりと手間がかかります。でもその手間のおかげでおぼろげながらでも少しは覚えるのに役にたったようです。
僕の写経ならぬ打経(妥協)による般若心経
間もなく法華経の勉強会が終わろうというのに、まだ何にも解っちゃあいないんです。という事で色々と検索していたら、とても安心出来そうなサイトがありました。
ここをよく勉強させて戴けば法華経も少しは解るようになるかも?と云う事でそのサイトにリンクをしておきましょう。
法華経の話
2008.10.26
宮沢賢治の歌碑
身延山三門を入ってすぐの慈済橋の右に宮沢賢治の雨ニモマケズの書かれたいわゆる「最後の手帳」の鉛筆差しから発見された
「塵点の刧をし 過ぎて いましこの
妙のみ法に あひまつりしを」
と刻まれた歌碑が建っています。
この、「塵点の刧」というのは法華経で、お釈迦様は35歳で悟りを開いたのではなく永遠の過去から仏(悟りを開いた者)となって輪廻転生してきているという考え方(久遠実成)を如来寿量品第十六、化城喩品第七にて述べられているところからきた「非常に長い年月の事」を表わすとされていす。
妙法蓮華経 化城喩品第七(岩波文庫 法華経中p10)
化城喩品のたとえ話を三千塵点劫と称される。
「譬えば、三千大千世界 のあらゆる地種(じしゅ)を、人ありて磨(す)りてもって墨ととなし、東方の千の国土を過ぎて、すなわち一点を下さん。大きさ微塵の如し。又千の国土を過ぎて、また一点を下さん。かくの如く、展転(てんでん)して地種(じしゅ)の墨を尽くさんが如し。汝等(なんだち)の意(こころ)において、いかん。この諸々の国土をば。若しくは算師、若しくは算師の弟子にして、能く辺際を得て、その数を知らんや、否や。」
妙法蓮華経 如来寿量品 第十六(岩波文庫 法華経下p12)
寿量品の「五百千万億那由他阿僧祇」は、五百(億)塵点劫と称される。
「今の釈迦牟尼仏は、釈氏の宮を出でて伽耶城を去ること遠からず、道場に座して阿耨多羅三藐三菩提を得たりと謂えり。然るに善男子よ、われは実に成仏してより已来(このかた)、無量無辺百千万億那由他劫なり。譬えば、五百千万億那由他阿僧祇の三千大千世界を、仮使(たとい)、人ありて抹(す)りて微塵となし、東方五百千万億那由他阿僧祇の国を過ぎて、乃ち一塵を下し、かくの如く東に行きて、この微塵が尽きんが如き(無くなるまで)、諸(もろもろ)の善男子よ意(こころ)においていかん。この諸の世界は、思惟し校計(かんがえはか)りて、その数を知る事を得べしや不(いな)や」と弥勒菩薩に質問している。
参考:数の単位
2008.08.25
法華経を学んでいながら「お経はどこだ?」とういう僕にも「お経はここにあるじゃない。」と思わせる部分に出会いました。
「Chaichan-papa」さんの安楽行品第十四 には見宝塔品第十一から第二幕の始まりになり、そして、この品は、第二幕のプロローグの終わりになるそうです。
岩波文庫法華経(中)安楽行品 第十四 p248に以下のような部分があります。
一切法空。如實相。不顛倒。不動。不退。不轉。如虚空。
無所有性。一切語言道斷。不生。不出。不起。無名。無相。
實無所有。無量。無邊。無礙。無障。但以因縁有。從顛倒生故。説常樂。
口語訳
一切法は、空なり、如実の相なり、顛倒ならず、動ぜず、退ぜず、転せず、虚空のごとくにして所有の性なく、一切の語言の道耐え、生ぜず、出ず、起こらず、名無く、相無く、実に所有無く、無量、無辺、無礙、無障なりと観ぜよ。
但、因縁を以って有るのみ、顛倒より生ずるが故に常・楽と説くなり。
このあたりが僕には経のように思えるのですが、それは僕が般若心経しか知らないからなのかも知れません。
2008.06.25
法華経の勉強会に参加してみたものの
「岩波文庫 法華経(上)(中)(下)ワイド版」は文庫本と比べれば文字も大きく見やすく、まず右ページの右ページ上部に漢訳のお経が、その下にはお経の口語訳が記載され、左ページにはより平易な現代語訳が載っているので、これならなんとかなるかも?
という事で毎週水曜日には望月海淑先生の教室に参加させて戴いているのですが、何と言ったらいいのでしょう、口語訳の中の単語の一つ一つがわからないのです。
そこで「*(アスタリスク)」のついている単語を書籍の後部にある訳注で読んで左ページの現代語訳と合わせる、といった具合で6回目にもなるのに予習、復習のない僕にはどうも法華経を学んでいながら「お経はどこだ?」とういう感じです。
たまたま、仏教用語を検索していてもう5年程前に「HTMLの基礎知識 」でたまに遊びに行っていた『Chaichan-World ! 』にぶつかりました。
ということでこれからは「法華経ノートインデックス 」も参考に勉強させていただこうと考えています。
単語の一つ一つでも少しは理解出来るようになれば、きっといつかはそれなりになるかも?
そういえば初めてHTMLやCSSを見ていた時もそんな感じでした。
2008.05.08
昨晩「何人集まる事やら?」と心配していた「法華経の勉強会」が始まりました。
参加者も20?名も集まり「ほっと」しました。
先生のご希望は毎週月曜日と伺っていたのですが次回は5月14日(水)上町公民館にて7:30よりと云う事でいつの間にやら毎週水曜日という事になったようです。
望月海淑先生のご都合は毎週月曜日という事だったのですが?
ともかくも岩波文庫 法華経(上)よりのスタートです。
p408以降には「法華経」の題名についての説明や原典についての説明、サンスクリット語原典と現存する全訳三種との関係p422『正法華経』10巻『妙法蓮華経』7巻『添品妙法蓮華経』7巻の関係などの解説から妙法蓮華経序本第一からのスタートです。
序本第一には意味は解らないものの「阿耨多羅三藐三菩提」という記述を見つけ般若心経にもあったな?という感じで生粋の日蓮宗ではない僕にも興味深いものを見たという処からの始まりです。
難しいものの望月海淑先生の解説があればなんとかついていけるでしょうか?
まあ3度、4度と同じ講義を繰り返して頂ければ少しは身に付くかも!
参考図書:岩波文庫 法華経(上)(中)(下)ワイド版 各卷1,300円
サイズ;縦183cmx横128cm
2008.04.16
岩波文庫 法華経ワイド版
望月海淑先生の「法華経勉強会」が毎週水曜上町公民館にて開かれています。
参考図書は
岩波文庫 法華経(上)(中)(下)ワイド版 各卷1,300円
サイズ;縦183cmx横128cmを使用しています、通常の文庫版よりも文字が大きく見やすいのです。
ということでアマゾンアソシエイト でリンクを作成し貼ってみましたが、これには画像がありません。
という事で自分で本を撮影しアップしました。
最もアソシエイトを使わなくてもアマゾンの岩波文庫 法華経 にリンクをしておけばいいだけの事のようかも知れません。
『身延道の記』