2010.04.10
知り合いから当サイト「身延の風」が開かれなくなったとの連絡を受け早速,ググッてみました。
自分でWindowsで確認した所、やはり同じ症状です。しかし
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等で確認したところ”Internet Explorer”以外ならばきちんと表示されます。
息子に聞くと「そんなのは10年も前からあるよ!」ということです。
(1)Internet Explorer 7 でエラー メッセージ “Internet Explorer ではこのページは表示できません” が表示される
(2)IE8で表示できないサイトがあります
(3)Internet Explorer 見ることができないサイトがある
(4)Internet Explorer で特定のページが表示できない場合の対処方法 (Windows XP)
取りあえずセキュリティを低レベルにしたところ「身延の風」は開く様になりましたが、まだ情報バーに以下のコメントが表示されます。
※1「セキュリティ保護のため、このサイトによる、このコンピューターへの ActiveX コントロールのインストールが Internet Explorer により阻止されました。オプションを表示するには、ここをクリックしてください。」
※2 「Web ページにより ActiveX コントロールがインストールされようとして、Internet Explorer でブロックされました。ActiveX コントロールをインストールする場合は、情報バー、[インストール] の順にクリックします。ActiveX コントロールはコンピューターに危険をもたらす可能性があるので、ActiveX コントロールをインストールすることに決める前に、その発行元が信頼できることを確認してください。
何のことやら良く解りませんが、このコメントを表示されないようにするためにトップに動画を使用しないという事でサイドバーのYOU TUBEを外しました。
次に、お客様に書き込み安いかと設置していた「apeboard」という掲示板スクリプト CGI を外しました。
要するにInternet Explorer はスパムが非常に多いため「個人サイト」にはセキュリティーをきつくしアクセス出来ないようにしている様です。
Wikipedia:ActiveX
MAC使いの僕からみると、マイクロソフトはWorld Wodeなインターネットから新しい技術を導入しているサイトには「セキュリティーレベルの事を知らないお客様はアクセス出来なくてよい!」という方向でシェアを守っているように思われます。
ここで繰り返します。全てのサイトにアクセスする必要がありとお考えのお客さまは
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等”Internet Explorer”以外のブラウザを一つでもダウンロードしてご利用下さい。(アイコンをクリックしてみて下さい、ダウンロードサイトに入る事が出来ます。)
子供達のように各サイトを見て良いか悪いかの判断が出来ない場合は大手サイトのみが見えれば十分でしょうが、成人にしてみれば「セキュリティーレベル」に勝手にアクセス範囲を決められるのはなんとも”うざったい”と思いますがいかがでしょう?。
それにしてもデフォルトでのExplorerは文字が細い、行間がつまりぎみというのは見にくいですね!。
2009.11.18
当サイトにお越し下さるお客様の傾向をgoogle analyticsでチェックしてみると以下のようなデータがあります。

これによると上位4番目まで
(1)Internet Explorer / Windows 1,178件
(2)Firefox / Windows 355件
(3)Firefox / Macintosh 302件
(4)Safari / Macinto 95件
と、1,930件中1,178件ものInternet Explorer / Windowsをご利用されている方がおいでです。
こんな事をしているのは先日、友人のWindowsから当サイトを開くとなんとまあ!右サイドバーが下に落ちてしまっています。
僕の環境はMacですのでMac版のFirefox 3.0はもちろんSafari 4.0 Opera 9.2での表示は確認していたもののWindows版のブラウザはチェックしてなかったのです。
取りあえず「ブラウザチェックに使える無料ツールいろいろ | DesignWalker」さんを参考にいくつかのチェックツールをテストしてみたのですがどうも今ひとつという感じです。
やむを得ず、今回は特別に国内の「スクリーンショット.jp」を利用してみました、最低の月額基本使用料980円/月でもサーバーCORESERVER.JP15GBの費用5000円/年と比べると大金なのですが、ここはやむを得ず980円/月を送金し、早速チェック開始です。
なんとまあ!WindowsのIE 5.0、IE 5.5、IE 6.0、IE 7.0、IE 8.0のスクリンショットでは全て右サイドバーが崩れ、ご利用のお客様には大変お見苦しい事で失礼しました、しか〜しです、友人のWindowsの一部にはきちんと見えていた物もあるのです。
このあたりはOSのバージョンやらも関係があるのかも知れませんが、取りあえずは「スクリーンショット.jp」でのチェック表示が崩れないようにCSSを修正し、なんとかおっつけた感じです。
Wikipedia:ウェブブラウザ
2008.05.04
BirDesign IE6でのXML宣言の問題と回避方法こういう記事に出会い、header.phpの以下の部分を変更しました。
<?php echo(‘<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>’) ?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
上記の青いXML宣言の部分を以下の赤い部分のように
<?php
$ua = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
if (!(ereg("Windows",$ua) && ereg("MSIE",$ua)) || ereg("MSIE 7",$ua)) {
echo ‘<?xml version="1.0" encoding="’ . get_settings(‘blog_charset’) .’"?>’ . "\n";
}
?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
に書き換えました。
2008.05.03
XHTML では冒頭に XML 宣言を記述することが推奨されています。
当サイトでは以下のコードとなるのですが
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
「<?」が「<?php」の省略タグとみなされ「Parse error: syntax error, …」というエラーや画面に何も表示されないエラーがあります。そこで
<?php echo(‘<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>’) ?>
のように記述すると云う事になります。
しかし、シェアNo.1のWinIE6 には DOCTYPE 宣言より前に何か文字列があるとQuirks モードになってしまうバグ?があります。
IE6でのXML宣言の問題と回避方法を採用する事になります。
■Standards モード:仕様どおりに解釈するモード。CSS をきちんと書けば、きちんと解釈される。
■Quirks モード;CSS をきちんと書かなくても間違いを補完するモード。(仕様どおりに書かれた CSS では制作者の意図どおりに表示されない場合があります。”後方互換モード”)
参考:ボックスモデルと DOCTYPE スイッチ