2009.06.17
印伝の手ぶら用小物入れ
暖かくなってくると上着やジャンパーを脱いでTシャツになる、そうなるとポケットが無いので小物入れ(バッグ)の様な物が必要になります。
僕の持つ小物と言えば携帯電話、サイフ、名刺入れ、小型メモノート、ボールペン、タバコ、ライターが必須です。
今迄は山用のチョークバッグ(W:130 H:160 D:50)を利用しているのですが時に飲み残しのペットボトルを入れると携帯電話、タバコが入りきれない事がありちょっと不便な時もあったのです。
今回、たまたま◯◯の先生から印伝の小物入れ(合切袋 W:190 H:260 )を戴いてどう使ったらいいのだろうと考えていて、袋の紐に小型のカラビナを付け、それをベルトに下げたらどうだろう?という事でやってみたらなかなか具合がいいのです。
「一切合切」を入れるという事で合切袋と云う名前だそうで、噺家さん、役者さん、鳶職さん等、主に和装の方の定番で「信玄袋」とも呼ばれるそうです。
よーし!これからは印伝の袋をぶら下げよう!という感じです。(Gパンにだって似合うのです。)
Wikipedia:印伝
印伝というのは山梨県の伝統産業の一つだそうで、僕が使っているのは「札入れ(小銭入れ四方開き式)」という物だそうですが小型で軽く、Gパンのポケットに入れてかなり荒っぽく使ってもしっかりしていているという印象です。
印伝は鹿の皮という言葉に似合わず、かって馬具や武具、甲冑の一部に使われていた位丈夫な物だそうで、使い込む毎に柔らかくなる感じなのですが、それにめげずに丈夫なのです。(そういえば剣道の竹刀の柄や甲手に被されていた皮が鹿の皮でした。)
という事で印伝で有名な印伝屋さんのサイトにリンクを張ろうと思いましたが高級なサイトであるためフラッシュが採用されていて奇麗なのですがちょっと見にくいので池田屋さんのサイトにリンクしておきましょう。(ここには印伝屋さんの品物もあります。)
合切袋 財布



