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連帯を求めて孤立を恐れず 力及ばずして倒れることを辞さないが 力を尽くさずして挫けることを拒否する」
病の経過:[今更遅い?養生訓]
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2009.06.21

archiveeアイコン カテゴリーを自由な位置に移動するPlugin

プラグインMy Category Orderを/wp-content/plugins/ ディレクトリにアップロード。

プラグインメニューにて「使用する」をクリック、ダッシュボード⇨投稿⇨My Category Orderにて各カテゴリータイトルをドローし自由な位置に移動します。

My Category Orderはウィジェット対応なのでこのままウィジェットにてサイドバーの好きな位置に設置すれば良いのですが当サイトではウィジェットを使っていないので移動が出来ていません。

ダッシュボード⇨外観⇨編集⇨sidebar.phpのカテゴリー表示テンプレート

当サイトのテーマ「koikikukan3」でのカテゴリー表示コードはデフォルトで以下のようになっています。

<?php wp_list_cats('sort_column=name

&optioncount=1&hide_empty=1&hierarchical=1'); ?>

を以下のように書き換えます。

<?php wp_list_categories('sort_column=my_order
&orderby=order&show_count=1&title_li=
&optioncount=1&hide_empty=1&hierarchical=1'); ?>

に変更、これでウィジェットを使わなくともうまく動作しています。

参照:テンプレートタグ「wp_list_cat

いやー!僕の能力が足りないだけの問題だと思っていましたが「ウィジェットに対応していないテーマの修正」さんがご丁寧にコメントを下さいました、きっと優しい方だと思います、「ウィジェットに対応」出来ない人の事も思いやって下さるなんて、ほとんど孤独な作業の僕に取ってはとても勇気づけられました、本当に有り難うございます、そしてよろしくお願い致します。

2009.06.13

archiveeアイコン WordPressに携帯から投稿するためのplugin

 出先から?WordPressに投稿するには携帯から投稿するためのpluginが便利そうです。
 
 大御所Otsukareさんが用意して下さった「wp-shot」へ行ってみると「このプラグインよりも機能アップした「Ktai Entry」が新規開発されています。」との案内があり池田百合子氏作成の「Ktai Entry」を利用させて頂く事にしました。

1.プラグインをダウンロード展開し、ktai_entry フォルダーごとサーバーのプラグインディレクトリー (wp-content/plugins/) に転送。

2.携帯から投稿するためのメールアドレスを準備・取得します。
(投稿メールの送信先のメールアドレスです。)
 僕の場合Gmailを利用しましたので、今回はGmailで説明します。
Gmailに行き「アカウントを作成する」ボタンをクリック、適当な姓:名:を入力、好きなメール名「exsample」@gmail.com、適当なパスワード「exsample1234」他を入力し最後に「同意してアカウントを作成」ボタンをクリックします。(以上でGmailの作成完了です。)

3.WordPressの設定→投稿設定→のメールでの投稿欄にて以下を入力します。
(ここは投稿されたメールの受信先のサーバーでktai_entry はここにデータの取得に行きます。)
メールサーバー:ssl://pop.gmail.com ポート:995
ログイン名:exsample@gmail.com
パスワード:exsample1234

 次に、このままではexsample@gmail.comに送信されたメールが全てWordPressに表示されてしまいますので、これを回避するために投稿用の秘密のメールアドレスにするためランダムな文字列を割り当てます。

 Gmail アドレスが example@gmail.com で、ランダムな文字列が xyz9abc とすると「example+xyz9abc@gmail.com」が投稿受付アドレスとなりますので携帯電話からこのメールアドレスに送信する事になります。
(投稿されたメールの内、秘密のメールアドレスへのメールのみがktai_entryで取得されるようにします。)
 秘密のメールアドレス宛以外のexample@gmail.comに送信されたメールがWordPressに表示されないようにするためダッシュボード⇨設定⇨メール投稿の「投稿受付メールアドレス (オプション)」にexample+xyz9abc@gmail.comと入力しておきます。(ここに送信されたメールのみWordPressに投稿されます。)

4.自分の WordPress にログインし.新規にユーザーを作り、メールアドレスとして、携帯電話のメールアドレスを入力します。(登録ユーザーのメールアドレスのみ受け付けます。メール送信してすぐ公開する場合は、権限を「作成者/作者 (author)」以上としてください。)

5.Ktai Entry プラグインを有効にします。

以上です、これでモブログが楽しめます。

2009.02.01

archiveeアイコン WordPressにGoogle Analyticsの導入

 google-analyticsの解析がすごいという事で、取りあえず導入しました。

 サイト右にある「Analyticsにアクセス」下の「お申し込みはこちら」のリンクから入りメールアドレスとパスワードを入力から手続きを進め、「新しいトラッキング コード」を入手しそれを「トラッキング対象のすべてのページの </body> タグの直前にコピーします。」となっているので・・・・と!ここで困りました。

 WordPressではfooter.php下方に</body> タグがありますがトラッキング対象のすべてのページ」というのがよく解りません。

 サイトを検索してみると、色々なプラグインがあります、いくつかトライしてみたのですが「Another HTML-lint 」でチェックするとXHTML1.0 Strict でValidで無くなってしまいます、iDeasiloさんのTam-google-analyticsは「必要最小限の機能のみ備えたシンプルなプラグイン」となっていますが設置してみるとXHTML1.0 Strict でValidです。
(これはgood!何と言っても僕は「Another HTML-lint 」によるValidに結構こだわっているのです。)

ダッシュボード→左メニュー最下部Google Analytics
にトラッキングコードを入力します。

 これなら全てのページにコードを貼付ける手間もなさそうで便利です。

 設置終了後1日過ぎて「google-analytics」に行ってみると良さげですが解析結果を確認するには言葉が解らないためなにやらチンプンカンプンです。

 でもWordPressに「無料」で導入出来る「高機能アクセス解析」と評判のツールですからこれから頑張って!なんとか少しでも解るようになりたいものです。

 Google Analyticsの導入後、最初にやることさんの記事が参考になそうです。

Google Analyticsは、データの反映に24時間かかるので、確認は次の日にするといいようです。

Google Analytics blog

2008.08.23

archiveeアイコン コメントの内容を表示するPlugin-Get Recent Comments

 他のサイトで「最近のコメント」にコメントへのリンクではなくコメント内容が表示されているサイトを見つけました、どんなコメントがどこに書き込まれているかを見るためにはとても便利なコメント表示です。

 僕にも何とか出来ないものかと検索していたら「サイドバーのコメント表示プラグイン Get Recent Comments」を見つけました、しかしこのプラグインはウィジェット対応ですが、当サイト使用のテーマkoikikuukann3ではウィジェットに対応していません、でも記事を読み進んでいくと「サイドバーにウィジェットを使用しない場合には、ヘルプにあるコードを参考に直接sidebar.phpに書けばよいだろう。」という箇所を見つけ制作者のサイト「Bitte keine heiße Asche einwerfen」へ下の方に

 「If your theme does not yet support widgets, insert to following code into the sidebar template.」とあり、以下のコードが書かれていました。

<?php if (function_exists(‘get_recent_comments’)) { ?>
<li><h2><?php _e(‘Recent Comments:’); ?></h2>
<ul>
<?php get_recent_comments(); ?>
</ul>
</li>
<?php } ?>
<?php if (function_exists(‘get_recent_trackbacks’)) { ?>
<li><h2><?php _e(‘Recent Trackbacks:’); ?></h2>
<ul>
<?php get_recent_trackbacks(); ?>
</ul>
</li>
<?php } ?>

 以上をサイドバーに張り付けた後、それを折りたたみにしました。

 でもこのPluginのままだと「最近のコメント」内で文字化けが起きるのです、これを解消するためBinsan’s Cafe「Recent Commentsの修正」を参考にさせて戴きました。

プラグイン「Get Recent Comments 」のget-recent-comments.php1487行から1504行目までを

function kjgrc_excerpt ($text,$chars_per_comment,$chars_per_word,$tag,$output)
{
$length = strlen(str_replace($tag,"",strip_tags($output)));
$length = $chars_per_comment - $length;
$length = $length -2; // we will add three dots at the end
if ($length < 0) $length = 0;
if (strlen($text) > $length)
if (function_exists('mb_strimwidth')) {
$text = mb_strimwidth($text, 0, $chars_per_comment, '...', 'utf-8');
}else {
$text = substr($text,0,$length);
$text = substr($text,0,strrpos($text,' '));
// last word exceeds max word length:
if ((strlen($text) - strrpos($text,' ')) > $chars_per_word) {
$text = substr($text,0,strlen($text)-3);
}
$text = $text . "...";
}
#$text = "[EXCERPT]: '$text'";
return "$text";
}

に書き換えました。

おおっと!この投稿は2009.03.17に修正を加えているのですが「WordPressプラグインの自動アップグレード」でもお世話になっているBinsan’s Cafe yutaka様にお世話になっていました。色々と教えて下さるサイトは何度もの出会いがあるようです、これからもよろしくお願い致します。

 そしてこのPluginはコメントとトラックバックを分けて表示する機能もついています、という事でテーマkoikikuukan3を使うため?に使っていた「commented-entry-list_1.2 plugin」とはお別れなのでしょうか。

2008.08.22

archiveeアイコン コメントとトラックバックを分けて表示するplugin commented-entry-list_1.2

当サイトでは小粋空間さんの「WordPress テーマ(テンプレート)・3カラム版」を利用させていただいています。

注:本テンプレートはデフォルト状態で「最近のコメント」「最近のトラックバック」を表示するようにしています。これらのリストを表示するためには「commented-entry-list_1.2」プラグインが有効になっている必要があります(条件は予告なしに変更する可能性がありますので予めご了承ください)。

という事で最初に利用したプラグインは「commented-entry-list_1.2 plugin」という事になりました。

コメントへのリンク表示ではなくコメントの内容を表示した方が良いかも?と云う事でGet Recent Commentsというプラグインを使ってみるととても具合がいいのです、そこでcommented-entry-list_1.2 pluginさんとはお別れすると云う事になりました。

このプラグインも「最近のコメント」「最近のトラックバック」を分けて表示する機能が付いているのです。2008.08.23

2008.07.31

archiveeアイコン カテゴリーリンクでタイトル一覧を表示するplugin Custom Posts Per Page

wordpressではサイドバーのカテゴリーを選択するとそのカテゴリーに含まれる投稿記事がずらずら〜と表示されます。
これだとカテゴリーに含まれる記事数が多い場合、遠い過去記事を捜す時に下方にスクロールするのに時間がかかりますがこの時カテゴリータイトルのリストが表示されれば楽にカテゴリー内の個別記事にたどりつけます。
こんな事を考えていて「カテゴリ表示でタイトル一覧表示する」に出会いました。

ここではプラグイン「Custom posts per page」を導入する方法が書かれていました。

(1)プラグインページに行き[download]ボタンをクリックしCustom posts per pageをダウンロードします。
(2)ダウンロードした「perpage.phps」を「perpage.php」にリネームします。
(3)「perpage.php」をテキストエディタで開き、

$posts_per[’home’] = 4;
$posts_per[’day’] = 10;
$posts_per[’month’] = 10;
$posts_per[’search’] = 10;
$posts_per[’year’] = 999;
$posts_per[’author’] = 999;
$posts_per[’category’] = 999;

の数字の部分を変更する。
homeがトップページに表示する記事数、
categoryがカテゴリページに表示する記事数。
とありましたが私は「homeがトップページに表示する記事数」という意味がよく判らないのでこの修正は省いてそのままの状態で「wordpress/wp-content/plugins」へアップロードし有効化しました。
(4)使用テーマに「category.php」が無いので「index.php」をコピーしファイル名を「category.php」へ変更しアップロード。

(5)ブラウザから管理画面を開きデザイン→テーマ→テーマエディタにて新たに設置されている「カテゴリーテンプレート (category.php)」を開き(これは「index.php」をコピーしたものです。)

テーマkoikikuukan3の「index.php」です、コピーしたファイルを「category.php」にリネームしてから書き換えて下さい。

<?php get_header(); ?>
<?php include (TEMPLATEPATH . ‘/sidebar2.php’); ?>
<div id="content">
<div class="blog">
<!–るーぷ開始 –>
<?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
<div class="entry" id="post<?php the_ID(); ?>">
<!– えんとりー日付–>
<?php the_date(‘Y.m.d’, ‘<p class="date">’, ‘</p>’) ?>
<!– えんとりーたいとる–>
<h2 class="entry-header"><a href="<?php the_permalink() ?>" title="<?php the_title(); ?>"><?php the_title(); ?></a></h2>
<div class="entry-body">
<?php the_content(‘Read more &raquo;’); ?>
</div><!– /entry-body –>
<!–ぽすてっど –>
<p class="entry-footer">Posted | Category: <?php the_category(‘, ‘) ?> | <?php comments_popup_link(‘No Comments’, ’1 Comment’, ‘% Comments’); ?> <?php edit_post_link(‘Edit’, ‘ | ‘, ”); ?></p>

</div><!– /entry –>
<?php endwhile; else: ?>
<!–投稿記事があればるーぷおわり –>
<h2 class="center">Not Found</h2>
<p class="center"><?php _e(‘Sorry, but you are looking for something that isn\’t here.’); ?></p>
<?php endif; ?>
<!–投稿記事が無ければるーぷおわり –>
</div><!– /blog –>
</div><!– /content –>
<!– /center –>
<?php get_sidebar(); ?>
<?php get_footer(); ?>

上記のの部分を

<!– 記事たいとる–>
<ul>
<li><a href="<?php the_permalink() ?>"><?php the_title(); ?></a></li>
</ul>

に書き換えました。

2008.05.17

archiveeアイコン ソースに表示されるタイトルの見栄えを良くするplugin wp-Title Suffix

wp-Title Suffixというプラグインです。

当サイトのインデックスページ、ページ、カテゴリーページ、シングルページそれぞれのソースを開いてみたところ例えば「google mapsにルートを書いてみる」シングルページのタイトルが
<title>&raquo; google mapsにルートを書いてみる: WordPress日本語2.5 memo</title>
のようになっています。

なにやら&raquo;というのが最初に入っていて、これは「»」のマーク表示のようです。

&raquo;がgoogle検索の上位表示に影響があるようです、BirDesignさんのお教えに従い”wp-Title Suffix“というプラグインを使ってみした。

そこで改めて「google mapsにルートを書いてみる」シングルページのソースを開くと
<title> google mapsにルートを書いてみる – : WordPress日本語2.5 memo</title>
のようになっていました。

これで少しはランクが改善されるかも知れません。

wp-title-suffix.phpの13行目を変更すれば、好きな接尾語を使えます。
BirDesignさんでは、「$add_suffix = ‘ – ‘;」を「$add_suffix = ‘ « ‘;」に変更されているそうです。

archiveeアイコン WPスパム対策plugin SK2

Akismetは優秀なスパム対策pluginですが以前Akismetが動作しない時に大助かりしたスパム対策pluginSpam Karma 2(SK2)を設置してみます。
行ってみると大きくカタカナで「ディビノブログ」と表示されていますが、これは少しは日本語の味方かな?でも本文は全く読めません、取りあえずは
google翻訳:Spam Karma 2(SK2)
翻訳ページの3.インストールから「アーカイブをダウンロードして」をクリックするとデスクトップにsk2_final.zipファイルがダウンロードされ自動解凍でSK2というホルダーが生成されました。

SK2というホルダーごと/wp/wp-content/plugins/にアップロードし管理画面より有効化しました。

次に、6.他の言語にある”手順については、 「ここ」を見つけ”の「ここ」をクリックし利用可能な言語:のsk2-jp_JP.moをダウンロード、これを/wp/wp-content/plugins/SK2/にアップロードしました、けどちっとも日本語化されていません。(こりゃ、翻訳しながら使うしかないのでしょうか。)
sk2 – po_jp_jpで勉強中です。

Spam Karma 2 Settings
General Settings(一般設定)
 Total Beeatch:一番厳しい
 Kinda Mean:厳しい
 Normal:標準
 Nice:甘い
 Lovey Dovey:一番甘い

当面は全部の設定を初期状態のNormalのままで、これで3日経ってもスパムは全部ブロックされている様子です。(それにしても、こんな僕のサイトでもこの1日で84個ものトラックバックスパムが、負けそう……!)いやいや負けてなるものか!

なんてったって、自分のブログを書く前の勉強中なのににもう何度もつぶれているのですから今度はつぶされないぞ〜!。

参考:
Spam Karma の簡単(で曖昧)な解説
Spam Karma 仕様書
最強の対コメントスパム及び対トラックバックスパムの設定/プラグインの布陣を敷いてみる
WordPress Plugin DB Japan SPAM対策

archiveeアイコン Site map作成plugin Sitemap Generator

 投稿した記事のカテゴリー名と記事数はサイドバーに表示されるがカテゴリーごとに記事のタイトルリストリンクが表示できれば各々の記事に行きやすくなり訪問して下さった方にもいくらか便利になるかと思う、でSite mapを設置する事に。

 当サイトではDagon Design のSitemap Generatorというプラグインを使用してみました。

 Sitemap Generatorへ行くとDownloadと書かれているところに
・Latest Release (For WordPress 2.1 through 2.3) とありましたがWordPress日本語2.5でも大丈夫か?という心配もありましたがLatest Releaseとなっているのなら今の最終リリースはこれじゃろうという事でダウンロードしました。

 まあ英語で何も解らないのでとリあえずはgoogle翻訳:Sitemap Generatorします。

 「単にWordPressに次の行を追加するページ(ご希望のサイトマップはここに表示されます):」の指示に従い僕はページ作成でタイトルにSite mapと書き込み、本文に以下のコードをコピペしました。

<!– ddsitemapgen –>

Dagon Designで検索してみると「サイトマップ作成プラグイン Dagon Design Sitemap Generator」というサイトがあり、ここがとても参考になります。

 「表示されるサイトマップの投稿、カテゴリー、ページといった文字が邪魔な場合は、langディレクトリのJapanese.phpの最初の定義部分を変更すればよい。」の指示に従い以下の様に修正。きれいにSite mapが表示できるようになりました。

// Text shown on sitemap page
define(‘DDSG_PAGE_HEADER’, ”);
define(‘DDSG_POST_HEADER’, ”);
define(‘DDSG_CAT_HEADER’, ”);

 素晴らしいプラグインですが僕はSite mapの中の順序も自由に変える都合が出来たため「pluginを使わずにSite mapを作る」方を採用する事になりました。

archiveeアイコン WPカレンダーをカラフルに表示するplugin

小粋空間さんの休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPressよりrealtime-calendarプラグインをダウンロードしてカレンダーの土曜、日曜をカラフルにしました。

archiveeアイコン WPアクセス解析plugin WP-SlimStat日本語版

アクセス解析 WP-SlimStat日本語版
Bir Designさんよりいただいてきました、設置がとても簡単でありがたいです。

早速、SlimStat日本語版の SummaryにあるRecent Search strings(最近の検索文字列)を見ると、どんな検索文字のリンクからお客様が来て下さったかなども見る事が出来ます。
なんと多くの事が見えるのでしょう?と言いつつ英語らしいんですね、時々Google翻訳でもしながら見ていきたいと思っています。

archiveeアイコン カテゴリーの順序を並べ替えるPlugin category-order2.0.1

category-order2.0.1サイトの下の方にダウンロードリンクが置かれています。
プラグインをアップロード後プラグイン管理画面にて「使用」を選択し有効化します。
管理画面を選択するとすぐ下に「category order」と表示されていますので選択、 Manage Category Orderのペジで夫々のカテゴリーがボタンで上、下,横と移動が出来ます、とっても便利ですね!。

archiveeアイコン mail form 設置plugin Contact Form 7 (日本語)

iDeasilo:Contact Form 7 (日本語)を参考にさせていただきました。
WordPress.org のプラグインディレクトリよりContact Form 7をダウンロード。

1.解凍した「Contact Form 7 ホルダー」をホルダーごと/wp-content/plugins/ ディレクトリにアップロード。
2.WordPress の ‘プラグイン’ メニューでプラグインの有効化する。

3.管理画面→設定→Contact Form 7を開きフォームの内容をカスタマイズ、必要がなければそのままで良い。
4.ページ作成にてタイトルを適当に「メール」等とし、本文に

「contact-form 1 “Contact form 1″」

(注:「 」を[ ]にするとこの投稿上にメールフォームが展開してしまうので「」にしています,「 」を[ ]に書き換えて下さい。)
を書き込み公開する。以上でメールフォームの設置が出来ます。

Contact Form 7ではメールフォームのフォーマットを何種類か用意出来るようです。
うまく使えばかなり便利かも!。

2008.05.15

archiveeアイコン mail form 設置plugin PXSMail with Akismet

VIVABlogさんのメールフォームを追加するWordPressプラグインを参考に
フォームメールを設置してみました。
PXSMail with Akismetからpluginをダウンロード
ページ作成にてタイトルをmail formとし記事投稿部分に

{mailform}

と書き込み設置しました。(全て半角で)

跡から見ると日本語化されたPXSMail with Akismet 日本語版というのもあるようですが、うちの場合は今のところ使えているようなのでそのままにしておきました。

設定からPXS-Mailを開きオプションを少〜しさわってからプラグインエディタでPXS Mail Form, modified for Akismetを選択pxsmail.php を

注意: 使用中のプラグインに対する変更はお勧めしません。もしその変更により重大なエラーが発生した場合は自動的にそのプラグインの使用を停止します。

の注意書きにもめげず235行目付近の「subject」を「件名」に修正

$subject_box = ‘<dt>件名:</dt><dd><input type="text" name="your_subject" size="30" maxlength="50" value="’ . $subject . ‘" /></dd>’;

246行目〜254行目付近のYour Name、Your Email、Your Website、Your Message、requiredを

<dt>お名前:</dt>
<dd><input class="y_name" type="text" name="your_name" size="30" maxlength="50" value="’ . $_POST['your_name'] . ‘" /> (必須)</dd>
<dt>メールアドレス: </dt>
<dd><input class="y_email" type="text" name="email" size="30" maxlength="50" value="’ . $_POST['email'] . ‘" /> (必須)</dd>
<dt>ウェブサイト: </dt>
<dd><input type="text" name="blog" size="30" maxlength="100" value="’ . $_POST['blog'] . ‘" /></dd>
‘. $subject_box .’
<dt>メッセージ: </dt>
<dd><textarea class="y_msg" name="msg" cols="35" rows="8" >’ . $_POST['msg'] . ‘</textarea></dd>

こんな具合に変更してみました。

ただし、僕は現在Contact Form 7pluginを利用しています。

2008.04.12

archiveeアイコン Guestbookの設置 Paged Comments Plugin

小粋空間さんの「Guestbookの設置」手順に従って設置を行います。

(1)KEYVANサイトさんよりVersion 2.6.4 (2007-07-31) (zip file) をダウンロードしました。
「paged-comments」ホルダに
paged-comments-config-sample.phpファイル
paged-comments.phpファイル
languagesホルダ
themesホルダ
readme.txt
の5点が格納されています。

(2)解凍したpaged-commentsホルダ直下のpaged-comments-config-sample.php をpaged-comments-config.php にリネームします。

(3)paged-comments-config.phppaged-comments.phpをplugins ディレクトリにアップロードします。

(4)このサイトの場合使用テーマがkoikikukan3なので小粋空間さんのguestbook.php をダウンロードし現在利用中のテーマディレクトリ内に配置します。

これで準備が出来ました。プラグイン画面でPaged Comments Pluginを有効化します。

次に、管理メニューより[投稿]-[ページ作成]をクリックしページ作成でタイトルはGuestbook、記事投稿欄にコメントをお願いします!等を適当に書き込んでもいいでしょう、下の「ページテンプレート」にて [Guest Book] を選択、公開ボタンをクリックします。

Guestbookの設置が出来ました。

guestbook.phpの作り方
ここで使用したテンプレートguestbook.phpはテンプレートpage.phpを改造したものです。
まずはpage.phpを複製し、guestbook.phpという名前を付け保存、ファイル先頭行に以下を書き込みアップロードします。

<?php
/*
Template Name: Guest Book
*/
?>

自分のサイトをブラウザで開き管理画面からテーマエディターを開くと右サイドバーにGuest Bookの表示があるのでクリックし開きguestbook.phpファイルの編集をおこないます。

<?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>

<?php endwhile; endif; ?>
の間の行を削除そこに以下を書き込みます。

<?php comments_template(); ?>

以上を書き込み保存します。