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連帯を求めて孤立を恐れず 力及ばずして倒れることを辞さないが 力を尽くさずして挫けることを拒否する」
病の経過:[今更遅い?養生訓]
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Home > 著作権

2009.10.27

archiveeアイコン 著作権保護期間の延長に反対します。

 私は、青空文庫の「著作権保護期間の70年延長に反対する」考えに賛同します。

 私たちは、過去に積み上げられた表現を、ただ味わうだけの存在ではない。過去の蓄積に学んで自らを育むと同時に、新しい何かを生み出そうとする主体でもある。
もちろん、高い評価を受けたり、後世に伝わる作品を残せるのは、私たちのごくごく一部でしかない。だが、つくることへの思いは、誰の胸にも育つ。

著作権保護期間の延長反対

 (スピーカーマークのチェックをクリックして頂ければ音声が流れます。)

著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム:
 保護期間「延長派」「慎重派」それぞれのワケ

著作権保護期間延長問題の中間整理について
——朝日新聞の「延長見送り」報道をどう読むか——
 08.10.11

2009.09.16

archiveeアイコン Creative Commons Licence

公式クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの取得
公式クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの取得 google翻訳版

現行の第2.1版(バージョン2.1)のCreative Commons Public Licence(CCライセンス)には、以下六つの基本ライセンスがあります。

 以下の4つの基本項目についてそれぞれを選択します。

Attribution 表示(Attribution)
その作品の利用に関し著作者の表示を求める。
Noncommercial 非営利(Noncommercial)
非営利目的に限りその作品の利用を認める。
No Derivative Works 改変禁止(No Derivative Works)
その作品をそのままの形でのみ利用を認める。
Share Alike 継承(同様に共有)(Share Alike)
その作品のライセンスを継承することを求める。

 上記を日本の著作権法にあわせたものが、現行の第2.1版のCreative Commons Public Licence(CCライセンス)で、下表では一番上の「全ての権利を放棄する」領域から一番下の「すべての権利を保有する」領域までの間に六つの基本ライセンスがあります。

No Rights Reserved 著作者や発明者などが全ての権利を放棄する領域
BY 表示(CC BY)
BY-NC 表示-非営利(CC BY-NC)
BY-SA 表示-継承(CC BY-SA)
BY-NC-SA 表示-非営利-継承(CC BY-NC-SA)
当サイトで使用しているライセンスです。
BY-ND 表示-改変禁止(CC BY-ND)
BY-ND-NC 表示-非営利-改変禁止(CC BY-ND-NC)
All Rights Reserved 著作物や発明などの知的創作物について、すべての権利を保有する領域

 最低でも、「表示(BY)」は選ばなければなりません。

Wikipedia:クリエイティブ・コモンズ

2009.02.12

archiveeアイコン Creative-Commonsの事

 クリエイティブ・コモンズ (Creative Commons) は下記
(1)No Rights Reservedと(2)All Rights Reservedの中間にあるSome Rights Reservedという領域を規定しています。

 この目的は、「提供するライセンスを利用する著作権者が増え、それによって様々なコンテンツの利用が促進されることにある。」とされています。

 (1)パブリックドメイン (public domain、 No Rights Reserved) とは、著作物や発明などの知的創作物について、「著作者や発明者などが全ての権利を放棄します。」

 (2)オールライトリザーブ (All Rights Reserved)とは著作物や発明などの知的創作物について、「すべての権利を保有しています。」

Wikipedia:クリエイティブ・コモンズ
Wikipedia:著作権
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

次ぎのサイトはとても参考になります。
■「これだけは知っておきたい、引用と転載とクリエイティブ・コモンズの事
ブログにYouTubeビデオを埋め込むのは著作権侵害?
「YouTube人気動画リンク集」は合法か
YouTubeの動画をブログに転載してもよいのか?
Hatena::Question YouTubeやGoogle Videoを利用して・・・・

 当サイトではクリエイティブ・コモンズ・ライセンスCreative Commons License Creative Commons License 表示-非営利-継承 2.1 日本 を採用させて頂いておりますが、YopuTubeの動画、音声については、非合法の可能性も在り、気にかかるところです。

2009.02.09

archiveeアイコン ペンネーム:[私だって高校行きたかった]に捧げる唄

 僕はいい年のおやじではありますが、この歌を覚えてカラオケで歌いたいのです。
 「ファイト」ラジオミックス『たくろぉ ばーじょん』

吉田拓郎「ファイト」ラジオミックス ふぁいと

ペンネーム:「私だって高校行きたかった」に捧げる唄/ 中島みゆき

ファイト!( ペンネーム:「私だって高校行きたかった」に捧げる唄 ) ふぁいと

ブログにYouTubeビデオを埋め込むのは著作権侵害?

2009.02.08

archiveeアイコン 「You Tube」の埋め込みは違法なの?

 このサイトでは僕「六無」の『懐メロの紹介という形で「You Tube」リンクに、好きだった曲?を埋め込んでいます。

 当然、「You Tube」が埋め込みタグを配信していますので、OKかな?という事があってのことですが最近いくつかのもので「利用規約に違反しているためこの動画は削除されました。」として再生出来ない物が出てきました。

 「You Tube」へ行ってその動画を捜すと埋め込みタグのスペースには「リクエストによる埋め込み無効」と表示されています。

 ここで、自分の勝手な判断をすれば、「You Tube」に投稿された音声及び画像が「利用規約に違反している」ものであれば、当然再生出来なくなり又、「埋め込みタグ」も表示されなくなるので違法性は少ない。(と言えるかも?)

 という事で少し勉強してみよう。以下のサイトが参考になりそうですが、今ひとつピンと来ないわけで「違法性」がはっきりとすれば「ページ毎」削除するのですが。

ブログにYouTubeビデオを埋め込むのは著作権侵害?
YouTube人気動画リンク集」は合法か (1/2)