2010.01.09
「YuRa LED TeaLight 」は電池1個で100時間も点灯ので他社のゆらぐキャンドルと比べても(実際に点灯してみると丸6日144時間以上は確認済みです。)遜色ありません。
仏壇に昼夜点灯しておけば仏さんも喜ぶような気がします。
昼夜の点灯を考えるとやはり充電式がいいのですが現在のところ日動工業さんの充電式LEDキャンドルライト「 ゆらぎ 」YLC-6P が唯一のようです。
また、充電したライトを取り替えるのは1日に1回でいいように点灯時間は24〜30時間位欲しいのですが此のライトの場合12時間充電の12時間点灯となっていますのでちょっと惜しいような気がします。 しかも、お灯明としては2個もあれば十分ですが6個のセットしか無いのは充電器、充電池を使用するためのコストアップをカバーするためでしょうか価格からみてもちょっと残念です。
TeaLightLEDの分解画像
「YuRa LED TeaLight 」を分解してみました。
取りあえず、パソコンの「Shift」ボタンを押しながら画像をクリックし拡大画像を見てみて下さい。(別窓で拡大画像がご覧になれます。)
まだまだ良く見えないのでLED部分を拡大。
LEDが2個ついていて点灯すると2つのLEDが夫々個別に点滅しているようです、他にもいつかの部品があり、おそらく抵抗やCRDでしょうか、あまりにも小さく読み取れませんでした。
このあたりは、色々な回路図を見て勉強しなくてはならないようですね。
2010.01.12
カテーテル
昨年12月28日カテーテル手術後の抜糸まではうまくいっていたものの安心感も手伝い温泉に行ってしまい、傷口がじくじくしてきてしまったので、あわてて傷跡を消毒しなおし術後と同様にガーゼをあて傷跡を保護する事にしました。
カテーテルの設置は図のような形でピアスと同様カテーテルもくるくると回せる状態が良いと云われましたがピアスの穴を空けた状態と異なり皮膚表面と胃内部の表面では同じ状態ではないので、傷が完全に乾いた場合、皮膚表面と胃内部の表面が全く同様になるとは考えにくいのです。
このあたりについては1月21日の再検査の時にでも先生に確認してみます。
まだ、半分程つまった食道(径15mm程)は使えるのでなるべく口からものを取る様にしています。
ごはんはよっぽどよく噛まないと難しいのですがお粥なら大丈夫ですし、先日はビーフシチューも皆と一緒に食べる事ができました。(ただし、じやがいも人参は普通より良く煮込んで柔らかくしたものです。)
それに、肉類もひき肉ならなんとか喉を通るので肉入りオムレツやハンバーグの小さいもの等も十分に食べられるので餃子、メンチカツ、ロールキャベツ、麻婆茄子などもゆっくりとよく噛めば入りそうです。
こうなってみると人間というのは不思議なものでエンシュアリキッドを飲むだけで十分な栄養とカロリーが取れるのに。食事なんか面倒という感じで口に放り込むように食べていた僕が出来るだけ口から物を食べたいと思うのは何故でしょう?
健康な方は是非、口から物を食べられる当たり前の事を大切に、楽しく食事をされる事をお勧めします。
1月7日「世界的指揮者」の小澤征爾さん(74)にも食道がんが見つかり治療に専念されるそうですが、有名人が僕と同じ癌になったなんて、「そこいらの六無」の僕のやまいの説明を「小澤征爾さんと同じ」と説明すれば、なにやら僕も偉くなったような・・・・・・・うぉっほっほ〜。
最も,僕の場合は食道と胃の間なのでどちらになるのか解りづらいのですが、今度の検査日には先生にどちらで云えばより正しいのか伺ってきます。(食道がんと云えれば都合がいいのですが!)
2010.01.22
左下から大きふくらんだ僕の癌
1月21日身延山病院へ抗癌剤投与後の最初の検査に行って来ました。
今日は、血液検査、超音波検査、CTスキャン検査、胃カメラによる検査の4つの検査です、先生に伺ったところ先生は手術前の進行具合から今日には食道が大分詰まってほとんどカテーテルからの薬品、栄養源の投与になるかも知れないという感じだったそうで、楽観的に見ていた僕は改めてビックリ、手術時の45kgからおよそ5kgも増え、僕の必要体重の約62kgには後2ヶ月で元に戻りそうな状況です。
しかも、癌は手術時とほとんど変わらず進行してないと言って頂けました。
僕のカテーテル,胃の内部から
昨日は、先生にお願いし胃カメラの画像を頂いて来たので、どなたかの参考になるかどうか解りませんがアップします。(もしかしてこんな画像は見たくも無いという方もおいでかも知れませんがご容赦下さい。)
次回検査は2月18日になりました。体重も55kg位にまで戻るように少しづつ食事がとれるようになれば万々歳ですが!。
2010.01.29
今日は実りの多い日でした。それは「みのぶボランティアガイド養成講座」にてカメラマンの高椅氏にお目にかかれたことです。
高橋さんに伺ったところ高椅氏のサイト「身延発 」にて使用されている画像の再使用、及びリンクはフリーと云う事だそうでしかも氏が撮影された画像をCDに焼いてお持ちくださいました。
これまでいくつかの記事がアップしたくても適当な画像がなく断念していたものがありました、氏のきれいな画像を眺めていて又新たな意欲が湧いて来た事にとても感謝しています。という事で「空」について。
仏教で言う「空」については僕の頭ではどうにも理解しがたく、なんとか取っ掛かりを捜してみると「宇宙空間」というのが思い起こされます。
最近では国際宇宙ステーション(International Space Station 略称 ISS)が地上約350〜400キロメートルの地球周回軌道(地球低軌道)上を1周約90分(時速約28000km)で周回しているのですが日本実験棟「きぼう」への若田光一宇宙飛行士の船外活動等をTVで見ると時速約28000kmという速度も音も全く感じられず、「空」というのはこの宇宙空間の様に、ただ時の流れの中を響く波のようなもののように感じられるのです。
きぼう
画像のクリックで大きい画像をご覧になれます。
画像をクリックし拡大画像で見ると、高椅さんが撮られた1月22日18:20の山梨県南巨摩郡身延町 N35°23′ E138°27′:の 「ISS」が画面中央上から左下へ流れる光のラインになって見えます。船内では野口聡一 宇宙飛行士は5ヶ月間の長期滞在中で画像の光のライン上を飛んでいるのですね!。
こんなすばらしい画像を身延にいながらにして見る事で現在の自分の居る世界から「空」の空間へ想いを馳せてみるのはいかがでしょうか?。