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Home > 1月 9th, 2010

2010.01.09

archiveeアイコン LEDキャンドルを分解してみる

 「YuRa LED TeaLight」は電池1個で100時間も点灯ので他社のゆらぐキャンドルと比べても(実際に点灯してみると丸6日144時間以上は確認済みです。)遜色ありません。

 仏壇に昼夜点灯しておけば仏さんも喜ぶような気がします。
昼夜の点灯を考えるとやはり充電式がいいのですが現在のところ日動工業さんの充電式LEDキャンドルライト「 ゆらぎ 」YLC-6Pが唯一のようです。

 また、充電したライトを取り替えるのは1日に1回でいいように点灯時間は24〜30時間位欲しいのですが此のライトの場合12時間充電の12時間点灯となっていますのでちょっと惜しいような気がします。 しかも、お灯明としては2個もあれば十分ですが6個のセットしか無いのは充電器、充電池を使用するためのコストアップをカバーするためでしょうか価格からみてもちょっと残念です。

LEDの分解画像
TeaLightLEDの分解画像

 「YuRa LED TeaLight」を分解してみました。

 取りあえず、パソコンの「Shift」ボタンを押しながら画像をクリックし拡大画像を見てみて下さい。(別窓で拡大画像がご覧になれます。)

LED回路 拡大動画
LED回路 拡大動画

 まだまだ良く見えないのでLED部分を拡大。

 LEDが2個ついていて点灯すると2つのLEDが夫々個別に点滅しているようです、他にもいつかの部品があり、おそらく抵抗やCRDでしょうか、あまりにも小さく読み取れませんでした。

 このあたりは、色々な回路図を見て勉強しなくてはならないようですね。